女性育毛剤の副作用

女性が使う育毛剤で副作用が起きるのか調べてみました!

私自身2人目を出産後、半年くらい髪の毛が抜けまくってこのままでは全部抜け落ちるのでは?と恐怖を感じたことがありますが、髪の毛が抜ける原因が出産後のホルモンバランスの変化で、いつかは抜け終わるときがくる、とわかっていたので、なんとか自分を励ましたことがあります。

 

半年くらいかかったでしょうか。。やっと抜け落ちるのが終わって安心しました。でも原因もわからずに髪の毛が抜けるのは、恐怖以外の何物でもないと思います。

 

産後抜け毛

髪の毛が抜ける原因として、ストレスや生活習慣の乱れ、暴飲暴食や喫煙等が挙げられますが、そんな簡単に生活環境や生活習慣を変えることもできませんので、対策として育毛剤を使ってみるという方もいらっしゃると思います。

 

でも育毛剤って副作用があったら怖いし、どんな副作用が起きるのか心配ですよね。そこで調べてみたの、シェアしておきますね。

 

女性用の育毛剤に副作用はあるのか?

結論から言うと、あります!特に授乳中の人は要注意なんです。

 

元々男性用の育毛剤には「ミノキシジル」という成分が入っているのですが、このミノキシジルは頭痛や意識朦朧、性的不能、重い低血圧、不整脈や動悸等の副作用があるとされていますし、「フィナステリド」という成分も胃の不快感や性欲の低下等報告されています。

 

女性にとって特に妊婦さんには禁忌と言われるプロペシアはもちろんのこと、ミノキシジルに至っても妊娠中や授乳中で使用するのは控えた方が良いですね。

 

このような副作用が起きるとわかると怖くて使えなくなりますが、女性用の育毛剤にはほぼこの成分は配合されていません。男性と女性では髪の毛が抜けるメカニズムが違うため、配合される成分が異なります。このような理由で夫が育毛剤を使っているから、妻がお試しで使う、というのはやめた方がよいです。

 

しかし大正製薬の「リアップリジェンヌ」にはミノキシジルが配合されていますし、説明書にも使用上の注意として未成年者や妊婦・授乳中の方は使用しないよう記載されていますので、該当しないかきっちり読んでおいた方がいいです。この製品は「壮年性脱毛症のみ有効」であると明記されています。

 

その他の製品はミノキシジルが配合されていませんが、購入するときはどの成分が配合されているか確認した方が良いでしょう。

 

無添加の育毛剤

抜け毛や薄毛が気になってきたら、育毛剤の存在も気になります。でも、どんな副作用が出るかわからないし、副作用が出たら困ります。

 

そこで、無添加の育毛剤がないのか探してみたところ、コレが意外とたくさんあって反って迷ってしまう結果に^^;

 

そもそも無添加とはどういう意味なのか調べてみたら、「表示指定成分を含まない製品」とのことです。天然にはない化学物質で、安全性に疑問があるような成分等特定の物質が使用されていないものを無添加と言うそうです。

 

従って「無添加食品」や「無添加化粧品」というのは、食品添加物に分類されるもの全てが、もしくは天然には存在しない合成添加物や、人工香料、防腐剤、界面活性剤等が使用されていない製品のことを言います。

 

肌が弱い方や添加物・副作用が気になる方、妊娠・授乳中の方には無添加の育毛剤はありがたいメリットといえます。

 

では、デメリットはあるのかというと、

  • 価格が高い
  • 効果が表れるまで時間がかかる

というところでしょうか。

 

価格面では1本3,000円〜というところが殆どです。定期コースや割引キャンペーンがあれば安くなりますが、私のように子育て世代のご家庭ではちょっと厳しい面があるかもしれません。

 

そのようなときに助かるのが返金保証制度です。30日間保証付きというのが多いのですが、中にはマイナチュレのように半年間の保証を付けるという太っ腹のメーカーさんもあります。

 

効果がいつ表れるのか、についてですが、もし効果が表れなかったらと思うとどの製品が自分に合うのか探さないといけませんし、製品の購入した費用は全て返金されるわけでもないので、テンションが落ちかねません。効果がでて、自分が気に入る製品が見つかるまでは辛抱ですが、自分に合う製品が見つかったときの喜びは大きいと思います。

 

女性の育毛剤の中には1本丸々お試し出来る商品もあれば、2週間程度のミニボトル版もあります。どちらが良いかといえば、もちろん1本丸々使える商品ではあるのですが、ただミニボトルでもテクスチャ感やニオイ、付け心地などの確認はできます。まずはこのようなお試し育毛剤から始めてみるのも良いですね。